私は、女性のためのクリニックを開業するにあたり、女性の美と健康を応援するためのシステムとして、3つの部門を設けました。
第一は、文字通りの医療、すなわち、身体的に症状を訴えられた女性に対して、通常の、婦人科的、内科的診療を行います。すなわち、おなかが痛ければ、その原因について診断し、苦痛を取る、不正出血があればそれをとめる、といった具合です。
第二は、外面から内面へのアプローチです。これには、レーザー治療とケミカルピーリング、プラセンタ注射やビタミン投与を準備しました。
第三はカウンセリングを代表とした精神心理的方法です。英語ではよく、”the last but not the least”という言葉を使いますが、まさにその通りです。当医院には女性のカウンセラーが1名常駐していますので、彼女を中心に心理的側面から問題解決への扉を開ける方法を取り入れて行っています。