アイスポットクリニック全国版
歯科 産婦人科・乳腺外科・内科・心療内科 美容外科・皮膚科
TOP 突撃体験レポート Dr.インタビュー Dr.コラム Thanks掲示板 用語辞典
ようこそ!ゲストさん
ログイン
新規登録(無料)

モニター募集 エントリーする(無料)

Dr.コラム テーマ一覧
心や体の健康について
漢方について
歯の健康について
歯の美容について
手術を伴わないキレイになるコラム
手術を伴うキレイになるコラム
婦人科系全般について
性病・性教育について
不妊について
出産について
コラムタイトル
脳に効く「かむダイエット」
うつ状態にもプラセンタが効く
ニキビの話
地震と不安・不眠のお話
地震酔いのお話し
便秘のあれこれ
女性ホルモンと歯周病
多くの方の悩み・ひざ痛の話
帯状疱疹に対する予防接種
TOPへ 
Dr.コラム
 心や体の健康について コラムTOPへ戻る
女性ホルモンと歯周病
執筆者:竹内 伸一
たけうち歯科クリニック
(名古屋市・緑区)
 歯周病は、歯周病菌により歯茎に炎症が起こる病気です。
老化などにより歯肉が弱くなることで、さらに歯周病にかかりやすくなります。
磨き残しが一番の原因ではありますが、女性はそのほかにも、歯周病になりやすいリスクがあります。
それが女性はホルモンのバランスです。

 「男性より女性のほうが歯周病になりやすい!?」

女性は唾液が少ない人が多く、口の中が酸性に傾くのを防ぐ働きが男性よりも弱いため、口の中の環境が悪化しやすいと言われています。
それ以外にも年代別に様々なホルモンの変化から歯の健康を害する要因があります。

 歯周病菌のなかには、女性ホルモンを特に好んで繁殖する種類があります。
女性ホルモンは、歯茎と歯の間から少しずつ染み出しています。
月経前がいちばんホルモンの変動を受けやすく、歯肉がむずむずしたり、腫れたりすることが多くあります。
これは女性ホルモンの増加に伴って、毛細血管が影響されることと炎症反応が過度になるからです。

 妊娠中に歯周病になると、早産で低体重児が生まれるリスクは7倍にあがるというデータがあります。
妊娠中は歯茎が敏感で腫れやすくなります。
虫歯や歯周病の治療は妊娠する前にすませておきたいものです。
また、妊娠中には歯が弱くなりやすいので、カルシウムを通常の2~3倍はとるようにしましょう。
産後も育児に手がかかり、自分の歯磨きをおろそかにしがちです。
出産を期に歯周病になってしまうケースが多いので要注意です。

 更年期頃になると、女性ホルモンが減ることから骨密度が低くなり、骨粗しょう症になりやすくなるのはよく知られています。
歯を支えているあごの骨も弱くなり、歯茎がやせてしまうことや、口が渇きやすくなったりすることも歯周病を悪化させることになります。
定期的な歯科医院受診で歯周病予防をしましょう!

執筆者一覧 専門家の先生が分かりやすくアドバイス!
脳に効く「かむダイエット」
竹内 伸一
たけうち歯科クリニック
(名古屋市・緑区)
うつ状態にもプラセンタが効く
安田 昇平
二子玉川ヤスダクリニック
(東京都・世田谷区)
ニキビの話
岡宮 裕
代官山パークサイドクリニック
(東京・渋谷区)
地震と不安・不眠のお話
岡宮 裕
代官山パークサイドクリニック
(東京・渋谷区)
地震酔いのお話し
岡宮 裕
代官山パークサイドクリニック
(東京・渋谷区)
便秘のあれこれ
宮田充樹
宮田医院
(名古屋市・西区)
多くの方の悩み・ひざ痛の話
岡宮 裕
代官山パークサイドクリニック
(東京・渋谷区)
帯状疱疹に対する予防接種
佐井雄一
佐井泌尿器科・皮フ科クリニック
(名古屋市・天白区)

規約 | プライバシーポリシー | 運営会社 | お問い合わせ | リンク | サイトマップ |
ispot.jp | ヘアカタログ | 習い事・スクール | ペット | 全国サロン情報 |
採用情報 | 掲載希望のクリニック様へ |